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今までピアノ教室に通ってきて、当然のことのようにバイエルやハノンを教材として与えられ、疑問に感じたことはありませんか?これらの教本を練習する意味や目的が明確ではなかったら、特にお子さんにとって退屈な練習以外の何ものでもありませんよね? 

左右10本の指は、それぞれ太さも力も異なります。曲を弾いて、メロディーが滑らかに弾けない原因の多くは、指の力のバラつきにあるのです。バイエルやツェルニー、ハノンには、この指のバラつきを補強する役割があり、手首や腕を柔らかく使う奏法や、その他難しい技術を身に付けるステップとなる教材なのです。

当教室では・・・

ただ、無意味に1から順に練習させるのではなく、受講生のひとりひとりのスキルと最終的な目的にあわせ、意味のある教本の使い方や指導を行っています。


音の作り方・・・

音の種類は一つではなく、自分の身体の動かし方一つで変化するもの。まるで楽しい気持ちの時と悲しい気持ちの時とで自分の声が変わるように・・・。

一つの鍵盤を打鍵するときに「指先だけで鍵盤をとらえる」「腕を柔らかく使って優しく触れる」「上半身の重みを加えて落とす」。今、挙げた3つの打鍵法から出る全く違う音の響きに触れ、楽しみながら音を作りましょう。

音の紡ぎ方・・・

音色の変化が分かる「良い耳」を持つことができると、指先で色彩感のある音を出そうとする意識に繋がります。1フレーズを美しく弾くときに大切なのは、楽譜に書かれてある速度記号や強弱記号等の意図をよく考えること。そこにペダルやフレーズとフレーズの「間」である呼吸法が加わると表現したい情景の輪郭が見えてきます。そして最終的に1曲全体に対する想像力と構成力が養われた演奏ができるようになってくるのです。


大学附属音楽教室で教えていた時、生徒のほとんどは週3〜4回塾通い、その他習い事や部活もしながらレッスンに通ってくれました。

生徒さんたちは、学校のこと、塾でテストがあること、バレエの発表会があることなど、色々話してくれました。お陰で生徒さんたちの「その時の状況」に合わせて曲選びができ、レッスン中に一緒に譜読みをし、難しいところを練習したり、ゆっくりペースで1曲を仕上げる心構えができました。

当教室では・・・

受験でストレスを感じたとき、他の習い事や仕事で疲れを感じたとき、自分の弾く1曲で心を癒すことができたら・・・そんな優しい音楽を作るお手伝いができる指導を目指しています。